ボディメイキング部2月活動報告

2月にリベルワークスの部活として発足したボディメイキング部です。

今後、このリベルスタイルにて月ごとの活動報告をしていきますので、よろしくお願い致します。

 

2/1 ボディメイキング部発足会(参加者7名)

2019年2月1日にリベルワークスの部活としてボディメイキング部を発足いたしました。

部長はK、副部長はS、部員は総勢9名です。

 

本部活発足の目的は「医療系の会社の一員らしく健康的な体作りを目指す」です。

主な活動内容はジムでのトレーニングです。

 

上記目的に沿って各部員の入部するにあたっての個人目標をたてて頂きました。

お腹周りの脂肪を落としたい方、ベンチプレスで自分の体重分だけ挙げれるようになりたい方、女性らしい体になりたい方、etc…様々な目標がありました。

1日でも早くその目標を達成できるようトレーニングに励んでいきす。

 

2月1日の発足会には参加できなかった部員もいらっしゃいますが、隔週でジムにてトレーニングを行い、2ヶ月に1回程度で成果発表会を行う予定です。

部長を中心に積極的に活動していきますので今後にご注目ください。

ボディメイキング部発足会②

 

2/8 初トレーニング(参加者3名)

2月8日ボディメイキング部として初のトレーニングをルネサンス早稲田さんにて行いました。

先日の発足会で各自発表して頂いた目標に沿って、部長(僕)が全員分の個別トレーニングメニューを用意しました。(僕がトレーニングの知識が豊富という訳ではなく、考えられる範囲で無理なくこなせるよう組みました(汗))

ほとんどの方が普段運動されていないということで全身トレーニングメニューを基本に2時間のメニューです。

あいにく業務の都合上、初回は3名しか集まりませんでしたが、初回なので少人数でトレーニング種目の説明を細かくすることができたので逆によかったかなと思います。

途中で副部長が筋肉疲労よりも心肺機能的にダウンする場面もありましたが(汗)、みなさん覚えが早くフォームも特に大きな問題なくトレーニングを行うことができました。

初回はトレーニング種目の説明でほとんど終わると想定していたので重量や回数を追わず、フォームをしっかり覚えるという意味で神経系トレーニング的に行ってみました。

本格的な始動は第二回の活動からになりそうです(笑)

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2/22 第二回トレーニング(参加者4名)

2月22日に前回と同様ルネサンス早稲田さんにて第二回トレーニングを行ってきました。

前回参加したメンバーはフォームに気をつけながら各自トレーニングをして頂き、初めて参加するメンバーは部長(僕)指導(?)のもとトレーニングを行いました。(僕が指導したというよりもフォームで普段気を付けている点や意識する点などをお伝えしただけです(汗))

各メンバーは全身トレーニングをメインに行い、僕は胸、腕、脚をメインに行いました。

ここで僕のメニューをご紹介させて頂きます。

・インクラインダンベルプレス 4set(内アップ1set)

・ダンベルプレス 2set

・ケーブルフライ 3set

・ケーブルフライ(大胸筋上部狙い) 2set

・ペックフライ 4set

(スーパーセット)

・EZバーカール and ナローベンチプレス 3set

・インクラインカール and シーテッドトライセプスエクステンション 3set

・スパイダーカール and トライセプスキックバック 3set

(ドロップセット)

・プレスダウン 1set

・スクワット 7set(内アップ2set)

 

胸トレでプレス系のフォーム改善を行い、しっかり効いたことに一人でにやにやしておりました(笑)

 

本格的に部活動が始動し、プライベートでもジムに行き始めたというメンバーの報告を受け、部活を立ち上げた僕としては嬉しい限りです。

今は部活頻度が隔週ということとトレーニング時間が限られているので、各メンバーには全身トレーニングをメインで行っていただいております。

正直、このトレーニング頻度で効果が出るのかはわかりませんが、各メンバーが部活動以外でもトレーニングしたいと思うような意識作り、モチベーションアップを目指し今後も活動していきます。

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毎回、部長の主観で書いていても飽きると思いますので、今後は参加メンバーに交替で活動報告して頂こうと思っております。

では、次は3月の活動報告をお待ちください。

 

一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入しました

2018年12月、株式会社リベルワークスは一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入しました。
JIRAは、X線診断装置、X線CT装置、MRI装置、核医学診断装置、超音波診断装置、診断用画像処理システムなどの画像診断機器・システム、および放射線治療装置、ヘルスソフトウェアと関連用品などを開発、製造、販売している企業の団体です。
株式会社リベルワークスは医療ソフトウェアベンダーとして、医用画像のさらなる発展と貢献に努め、社会の発展に貢献していくことを使命として、その社会的責任を果たしてまいります。
引き続き、ご指導、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

2018年度リベルワークス研修旅行

11/22(木)~23(金・祝)にかけて2018年度リベルワークス研修旅行が行われました。

今回は千葉県にある、廃校を宿泊施設としてリノベーションしたちょうなん西小を貸し切って行われました。

研修旅行10回目となる節目の年の今回は、「団結」と「交流」をテーマに4チームに分けて2日間をチーム行動としました。

 

初日目、日中は体育館でチーム対抗戦のバブルボール運動会、夜は準備からチームで行うBBQを行いました。

日中の運動会の影響で体が思うように動かない中でのBBQの準備は苦行の様にもなりましたが、初日目は非常に盛り上がりをみせました。

BBQ後は毎年恒例の2次会で研修旅行1番の醍醐味である社長、部長、グループリーダーと無礼講で熱い談議が繰り広げられ、社員の士気が高まる夜となりました。

 

2日目は木更津の三井アウトレットパークで、昼食代争奪戦とオリジナルビンゴゲームを企画し、訳有って参加メンバーからのブーイング(?)もありつつ、チームアクティビティが行われ、チームで作戦を立て話し合うことが出来る良い場となりました。

 

この研修旅行2日間を通して、普段は絡むことが少ない別の部署、グループのメンバー達と積極的に「団結」し「交流」する良い機会になりました。

しかし、研修旅行の真の目的はこの旅行をきっかけにリベルワークス一同、そして、協力会社様も含め、皆が団結し、社会に貢献していくことです。

リベルワークスが更なる飛躍を遂げた時、今回の研修旅行が本当の意味で成功したといえるでしょう。

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冬季休業期間 2018/12/29(土)~2019/01/06(日)

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。下記日程を冬季休業とさせていただきます。
冬季休業期間2018/12/29(土)~2019/01/06(日) 新年01/07(月)より営業

経済界 2018年注目企業44 に選出されました

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株式会社リベルワークス(代表取締役 李亨植)が経営者向け月刊誌 経済界 2018年3月号(1月22日発行、No.1101)特集「2018年注目企業44」に選出されました。
医療用ソフトウェア開発と各種認証事業でこれからも社会に貢献し続けます。

経済界 2018年3月号 「2018年注目企業44」

2017年は多くの企業において業績復調が鮮明になった。
日本を代表する製造業は独自の技術力に磨きをかけて国内外の市場を積極的に開拓、メードインジャパンの底力を発揮した。
中堅・中小企業も元気で、徹底した顧客志向を追求して売上高を伸ばした好調な企業も増えている。
フィンテックやAI、IoTなど、時代を反映した新技術が話題となっているが、これらのテクノロジーを駆使して起業するケースが続出している。
2017年のIPOは92社と、この数年来の高水準をキープ、今年は100社突破が視野に入った。
特集で取り上げた44社は、幅広い業種の中から、その独自性と成長性が評価された企業であり、さらなる発展が期待されている。
(経済界 2018年3月号 1月22日発行、No.1101 より転載)

http://net.keizaikai.co.jp/2018company44

薬機法に対応したソフトウエアで業界をリード――李 亨植(リベルワークス代表取締役)

旧薬事法が2014年11月に「薬機法」へと変わり3年以上が経過した。薬機法では医薬品とは別に、医療機器ソフトウエアも新たに規制の対象となり、より高い安全性が求められている。新基準に対応した業務で、リベルワークスは大きく先行している。

医薬品、医療機器等の運用を定めている「薬機法」は医療機器ソフトウエアも新たな規制対象として14年11月に施行された。医療機器業界にとっては歴史的な大変革といってもいいだろう。昨年11月には3年間の経過措置期間も終わり、業界は文字通り新しい時代に突入した。

IT化が進む現在は、ソフトウエアが組み込まれていない機器は皆無といってもよい。これまでは、システム・プログラム開発ができる企業であれば、どこにでも委託することができたが、今後は国際的標準規格である「IEC 62304」に適合できる企業にしか委託できなくなる。

日本国内でIEC 62304(JIS T 2304)に適合できる開発会社はわずかで、そのパイオニアと言えるのがリベルワークスだ。李 亨植社長は次のように語る。

「当社の設立は06年ですが、実は02年に当時の薬事法で大きな改正があり、医療機器に対する規制が強化されました。医療関係ソフトウエア開発に携わっていた私は、次は間違いなくソフトウエアに規制がかかると予測して、それに対応することを目的にリベルワークスを立ち上げ、10年かけて準備をしてきました」

ほとんどのメーカーやソフトウエアハウスが準備を始めたのは改正のあった14年から。同社には圧倒的なアドバンテージがあり、改正法施行前後から新たな問い合わせが集中しているそうだ。

同社のソフトウエア開発は、IEC 62304(ソフトウエアライフサイクルプロセス)が要求する「リスクマネジメントプロセス」を設計から保守・構成管理まで適用しながら安全性クラスの評価やトレーサビリティー管理まで行う。

そのノウハウにはIEC 62304だけでなく国内外のさまざまな認証にも対応できるという大きな強みがあり、日本企業が輸出する際の海外認証の取得サポートも事業メニューの1つとしている。国は医療機器の海外展開を成長戦略の1つにあげており、同社は国内で唯一ともいえる信頼のおけるパートナーになりえるのだ。

さらに同社が描いている次のステージは、メディカル分野からヘルスケア分野まで広げることだ。増え続ける医療費を圧縮するためにも、今後は予防、未病、介護などの分野がより重要になるのは間違いない。この分野での規制はこれからだが、メディカル同様に製品の品質が利用者の健康を大きく左右することから、李社長は間違いなく規制されると読んでいる。

「当社は行動指針として『感動品質』を掲げています。メディカル・ヘルスケアの両分野で、常にお客さまが期待する以上の品質を実現し、感動を届けることを約束する企業として、社会に貢献し続けます」

(経済界 2018年3月号 1月22日発行、No.1101 より転載)

http://net.keizaikai.co.jp/archives/27384

社長コラム:IEC62304対応で国内シェアNo1を目指す


2006年5月に発行されたIEC62304(Medical device software – software Life Cycle Processes)は、医療機器ソフトウェアのライフサイクルプロセスを規定した最初の国際規格である。

ソフトウェア開発におけるライフサイクルとは、構想から廃棄に至るまでのサイクルであり、一般に「企画プロセス」→「要件定義プロセス」→「開発プロセス」→「運用プロセス」→「保守プロセス」のプロセスをたどる。
IEC62304ではソフトウェア製品の安全性と信頼性のため、開発及び保守プロセスで実施すべき要求項目を規定する。

またIEC62304では、医療機器ソフトウェアの安全性を向上させる三つの大原則として、ソフトウェアエンジニアリングに加えて、リスクマネジメント、品質マネジメントが挙げられている。
ソフトウェアの安全性とは、ソフト単体だけでなく、ソフトウェアとハードウェアの関わりで達成されるということである。
そのためこの規格では、医療機器リスクマネジメント規格ISO14971にてソフトウェアが関わるリスクを管理し、医療機器品質マネジメント規格ISO13485によって品質を管理する。

具体的には医療機器ソフトウェアに内在する危険度に応じて3段階の安全クラスを定義し、クラスに応じて実施すべきアクティビティとタスクを規定する。
そしてリスクマネジメントに基づき、ソフトウェアに起因するハザードが及ぼす影響を安全性クラスに分類し、クラスに応じたリスク管理の定義と文書化を行う。
それから適切な品質マネジメントに基づき、リスクに応じた適切なソフトウェアエンジニアリングの実施と検証、エビデンスの文書化と管理を行う。

繰り返しとなるが本規格はソフトウェアエンジニアリングに加えて、ISO14971に適合するリスクマネジメントプロセス、ISO13485などに適合する品質マネジメントシステムと、公的認証に適合した総合的で広域な安全要求に対応するソフトウェア提供が必要とされる。
通常ではIEC62304の自社リソースでの網羅は決して容易なことではない。プログラム開発エンジニアリング、審査認証ノウハウ、幅広い医療機器知識、全てが必要となる。

我々には、開発部のソフトウェア開発技術、営業部の審査認証スキル、これまでの医療機器知識がある。
これまで経過措置期間中だったIEC 62304適合は、2017年11月より医療機器ソフトウェアの規制要件となり(医療機器の基本要件基準 第12条2)これから加速度的に需要は増す。
既に欧米を始めとする各国では、医療機器ソフトウェアの安全性確保のための国際的規格をIEC62304 に集約している。

リベルワークスは2018年をかけてIEC62304関連受注の国内シェアNo1を目指す。

 

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2017年度リベルワークス研修旅行

2017年11月にリベルワークス社員研修が行われました。

今回の研修は今年度から開始した中期事業計画開始「NEXTSTEP2020」の開始初年度に実施された意義ある研修イベントでした。
リベルワークスの11年の歴史で初めて業務ナレッジスキルセミナーを研修旅行で全社員向けに行う事で出来ました。
特に午前の部で実施した「IEC62304(JIS T 2304)セミナー」では、医療機器ソフトウェア開発ができる強みを
全社スキルに生かすための規格概要と実践編を盛り込んだ内容で、全社員へ共有することが出来ました。
医療機器のリスクマネジメントとは、医療機器のソフトウェアライフサイクルとは、
改正薬機法に適合した医療機器のソフトウェアを開発するための知識は、今、社会全体の要求でもあり、
今後、携わるソフトウェアの開発の知識として必要不可欠なスキルになっていくでしょう。

午後の部で行ったグループ毎で競い合うアクティブイベントでは研修旅行実行委員メンバ内の企画で構想半年!?をかけて雄大な東京ドーム敷地屋外で盛大に行われました。
知力、体力、想像力、組織力、団結力、道徳力(ずるなし)!?など全てを兼ね備えた緻密でエキサイティングな豪華賞品獲得を目指したスペクタルなゲームでした。
夜の部では全員での入浴により汗を流し疲れをとりながら裸の交流が活発に行われました。
施設部屋着での宴会はおいしい和牛鍋や満載の料理を囲みながら和やかに進められ、そして表彰式や罰ゲームも大いに盛り上がりました。

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in-cosmetics Korea 2017 ~韓国化粧品展示会レポート~

2017年6月20日(火)~22日(木)の3日間、韓国・ソウルにて開催された「in-cosmetics Korea 2017」に、一般財団法人日本薬事法務学会様がブース出展した。
一般財団法人 日本薬事法務学会(略称JAPAL)は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(旧称:薬事法)及び関連法規の法律解釈の研究、同法に関する学術的啓発活動のための学会である。
in-cosmetics Korea 2017には、ブース出展のJAPALをはじめ、韓国リメコ インターナショナル社、メディレックス株式会社、株式会社アルビーなど関係各社が参加し、リベルワークス営業部は撮影スタッフ兼ライターとして同行した。

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韓国最大のパーソナルケア、コスメ展示会

in-cosmetics Korea 2017は東洋最大級の複合施設COEXで開催される韓国の化粧品展示会である。国内外から化粧品原料、検査機器と検査、規制、認証ソリューションの出展社200社以上と、6,000社以上の化粧品メーカーが一堂に集まる。
この展示会は技術革新がめざましい化粧品基礎原料と添加材などのマテリアル、最新の商品と消費者傾向、業界動向を紹介し、既存顧客や新たなパートナーとのビジネスとネットワーキングを提供する拠点となっている。

日程 2017年6月20日(火)~22日(木)
時間 10:00~18:00(最終日のみ~17:00)
会場 Hall C, Coex, Seoul, South Korea

 

in-cosmetics Korea 2017 JAPALブース

近年ではオーガニック素材のものを好み、化学物質や薬などケミカルの使用をなるべく避けたいという自然派志向が高まっている。特に化粧品、スキンケアではナチュラル製品に敏感な多くの消費者が存在している。この展示会でも自然・オーガニックカテゴリーの展示が多く見られた。
JAPALブースは自然派志向の高いヨーロッパで認知されているNATRUE認証を展示し盛況となった。東アジア地域で唯一NATRUE第三者認証機関であるJAPALは、特にナチュラル・オーガニック出展社からの注目を集めた。

 

NATRUE認証はナチュラル化粧品の証明

NATRUEは2007年ベルギー・ブリュッセルに設立された、ナチュラル・オーガニック化粧品の厳格な基準を定める国際的団体である。
現在NATRUEは、約130ブランド、3000製品が認証を取得し、ヨーロッパの自然化粧品市場において大きな役割を果たす。
自然の美しさと高品質スキンケア製品の証明であるNATRUEラベルは自然化粧品ユーザーから高い信頼を得続けている。
NATRUEサイト(日本語・韓国語・英語)
http://www.natrue.jpn.com/

 

新入社員入社

本日より新年度がスタートしました。
また、新入社員が入社いたしました。
社員一同、心より歓迎すると共に、充実した会社生活を過ごしてください!新入社員