【コラム】総務の仕事

こんにちは。総務グループです。

今日は、総務の仕事についてお話したいと思います。

「総務」って普段何をしていると思いますか?
電話を取ってる。
備品を補充している。
お客様にお茶出しをする。
一般的な「総務」のイメージですとこんな感じでしょうか。

私が経験した総務の仕事ですと、社内掲示物の設置があります。

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受付のすぐ傍、会議室入り口にあるパネルです。
掲示物つながりですと、横断幕のデザインと設置もやりました。

最近だと、お客様用のオリジナルクリアフォルダを作成しました。

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コーポレートカラーであるオレンジのクリアフォルダに、メタリックブルーの箔押しです。
会社のオリジナルクリアフォルダとしては、珍しいオレンジです。
隣の社用封筒とデザインを揃えています。

こうしたデザインの仕事は私一人ですべてを決めて、行っている訳ではありません。
広報のメンバーに何度も校正を見ていただき、アドバイスをもらっています。

リベルワークス第8期 席替え

こんにちは。総務グループです。

本日より8月が始まりました。
同時にリベルワークスにとっては8期目となります。

そんな今日、リベルワークスでは着替えが行われました。

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やってます。席替え。

4月~5月にかけて入社された方の配属先が決まり、リベルワークスとしては引っ越し後初の大きな席替えでした。
皆でわいわい言いあいながらの作業に、学生時代を思い出しますね。

【展示会出展】PV JAPAN 2013 太陽光発電に関する総合イベント

昨年に引き続き、今年も太陽光発電に関する総合イベント「PV JAPAN 2013」に出展しております。

今回からは場所を東京ビックサイトに移しております「PV JAPAN」ですが、リベルワークスは「西2ホール 小間番号P02-022大栄金属ブース内」に展示しています。

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DYCのアルミソーラー架台を展示しております。

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昨年の「PV JAPAN 2012」や、「PV EXPO」同様、「太陽光発電」関係は今話題が多いカテゴリーですので、多くの人が来場されていました。

【2013年度全社目標・横断幕】創造を実績に変えろ

リベルワークスでは、毎年度目標を設定していますが、今回はその年度目標が社内に徹底するように横断幕を作成し、社内掲示を行っています。

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総務G苦心の作。これが、社員全員の目が届く所に掲げてあります!

【社内研修 リベルナレッジ】審査認証業務(薬事法、CEなど)~未来のビジネスについて

リベルワークスでは、情報共有の一環「リベルナレッジプロジェクト」として、社内講習を開催しています。
第一回目は、「医療システムについて」、
第二回目が本日、李社長直々に「審査認証業務(薬事法、CEなど)~未来のビジネスについて」、ということで社内講習が行われました。

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会社の業務である「審査認証」について、細かな内容の説明がありました。

リベルワークス審査認証グループ
http://www.liberworks.co.jp/justice/

最後は、役に立つ韓国語講座で終わった楽しい講座でしたが、社内の業務情報を共有し、また蓄積していくことは大事ですね。

【新聞掲載】日刊工業新聞にリベルワークスKCs認証の記事が掲載されました

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6月7日付けの日刊工業新聞に、リベルワークスの審査認証事業
「KCsマーク申請コンサルティング」についての記事が掲載されました。


『韓国での産機認証支援』
チェコ機関と提携
コンサル開始

リベルワークス(東京都文京区、李亨植社長、03・5225・6970)は、産業機器の認証取得コンサルティング事業で、チェコの認証機関「SZU」の韓国支部「SZU KOREA」と業務提携し、韓国KCsマークの認証コンサルティングを始めた。取得の申請から認証登録までの作業、定期的セミナーの開催、韓国語の翻訳といったサービスを提供する。
韓国KCsマークの認証取得には産機ごとに異なる安全要求事項を理解し、韓国語で申請書を提出する必要がある。3月以降、対象となる産業機器を韓国で販売するには認証取得が義務付けられている。ノウハウのないメーカーの韓国進出を後押しする。コンサルティング事業ではトルコのTSE、ロシアのTR認証のサポートも始めている。従来は欧州のCEマークや医療機器が中心だったが、産業機器分野にも力を入れる。
同社は医療向けソフトウェア開発のほか、医療機器や水圧昇降機、蓄電器などの産業機器の販売を手がけている。コンサルティング事業と販売事業との連携を強化。情報を共有化し、製造業の海外展開を支援する。

「KCsマークについて」
http://www.liberworks.co.jp/justice/kcs.html

【2013年度新年度会】天然の鯛焼き

管理部総務グループです。

入梅の候ですが、5月の連休明けに開かれた新年度会と会社のある江戸川橋駅についてお話したいと思います。

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5月17日にリベルワークスでは歓迎会を兼ねた新年度会が催されました。
4月に2名、5月に2名新しい方をお迎えしての初宴会でしたが、優秀な幹事メンバーのおかげでサプライズもあった楽しい会になりました。
初々しい皆さんが運んでくる「新しい風」に期待しております。

さて、そんなリベルワークスのある江戸川橋駅は東京メトロ有楽町線にあります。一日の乗車人数は24,000人と有楽町線内第10位(23駅中)とそこそこ賑わっている駅です。
ですが、うちのメンバーに「江戸川橋駅に来たことありますか?」と尋ねてみると

「会社の面接で初めて来ました」

と答える方が多数。
そこで今回は新入社員の方々により江戸川橋を知ってもらおうというということで駅周辺のおススメスポットをご紹介いたします。

第1回目にご紹介するのは「江戸川ばし浪花家」さん。
お店外観
「浪花家」の名前でピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
江戸の鯛焼き御三家の1つ麻布十番「浪花家総本店」から暖簾分けしたのがこのお店です。
鯛焼きと言うと、5個ほどの鯛の型が連なった長い金型を使って一度に複数作るものを私は想像します。
実はこうした鯛焼きは鯛焼きマニアの中で「養殖」といわれているそうです。
逆に「天然」ものというのは、鯛焼きの金型が1つ1つバラバラになっているものを指すそうです。
価値が高いのは当然「天然」ものです。
養殖の鯛焼き。天然の鯛焼き。
江戸川ばし浪花家さんは勿論、天然です。
天然物はどうやって作られているかと言うと、
金型をひっくり返す「ガッシャン!ガッシャン!」という音が…
直火焼き鶏のように一匹ずつ焼いているんです。
金型をひっくり返す「ガッシャン!ガッシャン!」という音がしています。

ご主人の右側に生地、その横にあんこの入った容器があります
金型に油を塗っておたまで生地を一掬い、その上にあんこを頭からしっぽまで入れて、さらにうすーく生地を重ねます。
金型ではさんで火にかけて、時々ひっくりかえす。焼けたら、ご主人が小さなナイフで焦げた生地を切り取った後、型から外されて出来上がりです。
私が行ったのは開店直後だったので、まさに出来たて(とれたて?)をいただくことが出来ました。

「わしら、天然物じゃけぇのぉ!!」
「わしら、天然物じゃけぇのぉ!!」
天然の鯛焼きです。

すっきりとした面長のとても上品なお顔ですね
正面から。
すっきりとした面長のとても上品なお顔ですね。

養殖物と違って、皮が薄くぱりぱりとしています。
そして、あんこの甘さがちょうど良く後味すっきり。鯛焼きは冬食べるイメージがありましたが、この鯛焼きなら夏でも食べたい。
血糖値が急激に上昇して頭が痛くならないのも嬉しいですね。

是非作る光景も楽しみつつ、天然物の鯛焼きを食べてみて下さい。
私は、ご主人が金型の温度を確かめる為に1つ1つ口元に持っていく様子がとても印象的でした。
最後になりましたが、撮影を心良く承諾して下さいました江戸川ばし浪花家のご主人&奥様に感謝いたします。

【新聞掲載】フジサンケイビジネスアイ紙にKCs認証についての記事が掲載されました

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6月1日付けのフジサンケイビジネスアイ8面に、リベルワークスの審査認証事業
「KCsマーク申請コンサルティング」についての記事が掲載されました。


『リベルワークス 韓国でKCsマーク申請コンサルティングを開始』
現地認証機関と業務提携

審査認証事業を行うリベルワークス(東京都文京区)は、韓国の認証機関「SZU KOREA」と提携、5月1日より韓国産業安全公団(KOSHA)が発行する強制認証制度「KCsマーク」の認証コンサルティング事業を開始した。3月1日以降、韓国に出荷される産業機器に対してKCsマークが強制適用、対象となる機器も拡大されたことを受け、対象製品を韓国へ輸出する製造メーカーのマーク取得申請から認証登録までを手がける。
同認証にはKOSHAによる審査が必要な強制認証と、韓国の安全要求に対して自社で評価し、KOSHAへ申告する自律安全確認申告がある。今回、対象機器が拡大された自律安全確認申告は工作機械、研磨機、産業用ロボットなどの産業用機械や、防護装置、保護具など合わせて36品目。同社としては、「KCsマーク」認証において第1号の認証取得から連続して200件以上の取得実績のある「SZU KOREA」と提携することで、対韓国への輸出対応の強化につなげたい考え。

「KCsマークについて」
http://www.liberworks.co.jp/justice/kcs.html

【新聞掲載】日刊工業新聞取材

去る5月28日、日刊工業新聞の記者の方が来社されました。
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審査認証事業の「KCsマーク申請支援」という新規サービスのリリースを見て興味を持たれての取材でした。
「日刊工業新聞」といえば、産業経済三紙のひとつで、経済新聞としては大手の新聞社さんです。
審査認証に関する内容から取材は始まりましたが、さすがプロの記者さん、大量のメモを取りながら、要点を抑えた質問が次々と出てきます。
が、リベルワークスも負けてはいません。プロの記者さんの探究心を刺激するコンテンツ(事業)を持っていて、エコ事業の話などにも及びました。
しかししかし、そこはプロ。お帰りになって直ぐに、内容をまとめたメールが送られてきて「確認をお願いします」との事。プロフェッショナルの仕事に感動しました。

掲載はほぼ決まっており、更に「エコ事業」についても別枠で追っかけ記事にしたいとの事でしたので、掲載されましたらまたご報告したいと思います。