社内風景

今年中にすることを決めてみよう!パート②

広報RSGタキザワです。

私は、今年度の目標の一つとしてダイエットを掲げていました。

同じような目標を立てた人も多いのではないかと思います。

春の終わりくらいから、週2回1時間づつのペースでジムに通い

5ヶ月で5Kgの減量を達成しましたが・・・

12月に入り度重なる忘年会と出張の為、この3週で4kg増。。。

この、5ヶ月間の努力は一体なんだったのか。

継続する事の大事さを学びました。

今年も残すところ2週間ですが、失った5カ月を取り戻すことを目標に

日々精進しようと思います。

ではでは、結果は年明けの目標で!!

たむらまろの業務紹介 part2

こんばんは!

先日、千葉幕張で開催されたイベントに行ってきました。

駅に降りた時にすでに人、ヒト、ひと……

 

すごい盛況なイベントです。

会場は10時なのですが、かなりの人が来られたみたいです。

どんなイベントだったかというと「Japan IT Week」というものでIT系全般の催事でした。

他のイベントと違って名刺交換が頻繁に行なわれていましたので、持って行った名刺が途中で切れてしまい、写メで対応して頂いた企業様もいらっしゃいました。

本当にありがとうございます。

とても嬉しいです。

 

そこで最新のIT技術についてどのように医療と関連しているのか、いけるのか等をお話させて頂きました。

弊社がどのように組み込んでいけるのか、よく検討させて頂き上席に提案していこうと考えています。

 

 

 

それでは、提案してきます!

【2014年度 研修旅行】リベルワークス大運動会 

11月7日~8日にかけて研修旅行が行われました。

今回の研修は「運動会」です。

前日まで台風が心配されましたが、当日は皆さんの日ごろの行いが良いせいか快晴でした。

玉入れから始まり、綱引き、徒競争、○×クイズ、リレー……と合計9競技。

すっ転んだり、土下座したり、コスプレしたり、罰ゲームで蜂の子を食べたりと各々思い出深い研修旅行となりました。

開会宣言徒競争1位!!勝負の背中集合写真

【社内撮影会】写真家 石井孝典

写真家の石井孝典さん(うちの会社の監査役員でもあります)をお呼びして、撮影会が行われました。
この写真が何に使われるのかは、乞うご期待。

ちなみに私はお見合い写真を撮っていただきました。

撮影会

【カラーランチ】チームで一緒に昼食

リベルワークスでは社員交流の一環で、カラーランチを行っております。
カラーランチとは、抽選BOXからカラーボールを引き、同じ色のチームで一緒に昼食を食べることです。

江戸川橋にある、中華料理屋さんだったり沖縄料理屋さん、カフェに食べに行きます。
今日で3回目の実施となりますが、別グループの社員や別部署の社員と話す良い機会になっています。
カラーランチ_2

カラーランチ_1

カラーランチ_3

【コラム】キャッチコピー

今回はブランティングの観点から企業のキャッチコピーについて書いてみたいと思います。

テレビや街や、電車に揺られていても
そこかしこで、企業や商品のキャッチコピーを目にします。
短いけど、グッと来たり、会社のイメージがパッと頭に浮かび、
印象に残ります。

ちょっと紹介してみます
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○あしたのために、いまやろう。(TOYOTA)

○やがて命にかわるもの。(ミツカン)

○すべては、お客さまの「うまい!」のために(アサヒビール)

○お金で買えない価値がある。(マスターカード)

○For Your Just(ヤマダ電機)

○ココロも満タンに(コスモ石油)

○Inspire the Next(日立製作所)
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ごく一部ですが、よく考えられてるなぁと思います。

キャッチコピーは、社会やお客様に対して、
会社や商品をわかりやすく伝える、という一面もありますが、
その企業に働いている人の誇り(モチベーション)の一翼も
担っていると思います。

自分が働いている会社って、社会に対して、
「こういう姿勢で、こんな想いで商品やサービスを届けています」
と会社が示していることで、社員もその言葉に触発され、
キャッチコピーと近い会社が作られていくような気がします。

アサヒビールの人は、今の自分の行動はお客様の「うまい」に
繋がっているのか・・・とか考えて日々仕事をしていてくれたら、
スーパードライはもっと美味しくなるのでは、と期待して
しまいます。
みなさんがリベルワークスのキャッチコピーを考えるとしたら、
どんな言葉が並ぶでしょうか?

【社員教育・リベルナレッジ】 X線情報連携

当社では社員教育の一環として、「LIBER KNOWLEDGE(リベルナレッジ)」という活動を実施しています。リベルナレッジは、各社員が担当しているプロジェクトを他の社員に向けて紹介するものです。経験則や仕事のノウハウといったあまり意識されない個人の業務知識を全員で共有し、個人の能力向上、組織の生産性向上を目的としてます。

社内には開発・総務・営業と3つの部署がありますが、各部署にはそれぞれ担当プロジェクトがありますが、自分が担当している部署以外のプロジェクトに関しては、あまり知識がありません。かくいう私も、営業・総務が何をしているのか、ほとんど把握していなかったり。。。

そこで、リベルナレッジとして自分の知識を社内に発表することで、普段関わりのない部署との連携をとり、コミニュケーションの活性化+新たなアイデアの創造を促します。
(感動品質の創造と提供ってやつですね)

過去には、「審査認証(薬事法)について」、「医療システムについて」の講義が発表されました。
20130716liber knowledge (前回の「審査認証(薬事法)について」の模様)

第3回目となる今回は、「X線情報連携」というテーマで講義が開催されました。
今回の担当は開発部関根さん。
入社4年目で今年の9月に結婚したばかりの新婚さんです(いいなぁ)。
社長・管理職だけではなく、比較的若い社員も発表してるんですよ。

X線情報連携

X線情報とは、ものすごーく簡単に説明しちゃうとレントゲン写真が情報化されたもの。
その情報を、各システムでどのように使用するかが講義のテーマです。
情報の中には、電圧・電流などなじみ深い項目のほかに、自動露出制御など、普段なかなか耳にしない項目もありました。
X線システムの構成や、X線の発生条件の説明もあって非常に興味深かったです。

発表が終わった後も、「CRって何?」、「CRとDRの違いって何?」など質問殺到!
みんな意欲的です。なかには「X線発生の説明が間違ってる!」などの駄目出しも。。。
ちなみに、CRはレントゲン撮影装置の一種で、X線フィルムの代わりにIP(イメージングプレート)を用いて撮影します。IPを使わず、X線検出機を使用するのがDRです。

また、発表者から見て、自分が担当しているシステムの販売数を上げるにはどうすればいいか、などの考察もありました。
開発によらない意見でも、社内で協議・検討できる機会があるってすごいことだと思います。
こうやって社員全体が、同じ方向を向いて成長していけたらいいですね。
みんなで手を取り合って、感動品質の提供を目指しましょう!

あらあらかしこ。

(文:開発部 時澤)