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読書部 1月の活動報告書

新年あけましておめでとうございます。

読書部です。

去年は総理大臣が変わり、政治、経済が大きく動いた一年でしたね。

私個人の変化としては改めてお金の勉強をしたり、世界情勢について調べたり、ニュースをよく見るようになりました。

いろいろなことが日々目まぐるしく変わっていきますが、積極的に情報を取り入れ、遅れをとらないように行動していきたいと思います。

さて、そんな意識の高い目標を掲げましたが正月くらいは休みたいもの。

日々、忙しいからこそ意識的に『暇』を取り入れないといけないのが現代社会。

「忙しい」と感じている社会人にこそ読んでほしいのが國分功一郎さんの『暇と退屈の倫理学』という本です。

忙しいのに暇と退屈が生まれるのか?そもそも暇とは?退屈との違いは?というところの深堀から始まる哲学書で、小難しい表現やら再々定義した言葉のオンパレード、そしてボリュームも多いので読み進めるのは大変ですが、なるほどと思わせられる内容に、ページをめくる手が止まりません。

人類は狩猟採集民族から進化し、定住・農耕社会になり、人類は膨大な「自由」な時間を手に入れた。

この自由な時間がいつの間にか余っている時間「暇」になり、革命が起きつくした現代ではやることがなくなり「退屈」になったのだ、というのがベースで話が進んでいくんですが著者のユニークな視点と、ありとあらゆる哲学者の考えを行ったり来たりし、話を展開させる技術がすごい。

私個人としては日々忙しいな、と感じることが多いのですがこれは結局何もしなくても生きてられるぐらい文明化が進み、『暇』が生まれたから、成長するためやらなんやら名目つけて暇つぶししようと予定を詰め込んでいるせいなんだなと考えさせられました。

ここまで語っておいてまだ半分しか読めてないんですが、今年を生き抜くのにぴったりな一冊を見つけられた、と思ったので紹介させていただきました。

思いっきりのいい一年のスタートが切れそうです。

以上、今年最初の読書部活動報告でした

今年もどうぞよろしくお願いします。

読書部 12月の活動報告

お疲れ様です。読書部です。

今年最後のブログ更新となりました。
皆さまにとって、2025年はどのような一年だったでしょうか。また何か心に残っている本はございますでしょうか。

私にとって今年一番「記憶に残った一冊」を挙げるとすれば、それは新卒一年目の4月、必死に食らいついた『ネットワークはなぜつながるのか』です。 今年になって読み返した際はシンプルで非常に分かりやすい良書と感じたのですが、当時の私には「難攻不落の要塞」のように立ちはだかっていました。帰宅後に必死で予習復習を繰り返した、あの頃の焦燥感。その本を開くと、今でも当時の「苦い記憶」とともに、初心に帰るような引き締まる感覚を覚えます。

これもまた本を通した思い出の一つかと考えております。

そのほかに人生で思い出に残っている本を思い出すと、そのほとんどは小中学生の頃に集約されています。父親が小学生時代に好きだった本を図書館で見つけてうれしかった事、中学時代に友人から勧められた本を夜更かしして読み込んだ事、中学の受験~高校になる頃には本を読むことはめっきり減り、当時本を読むのが好きだったことは社会人になるまで忘れていました。

かつてとは読むジャンルも環境も変わりましたが、こうして部員の皆さんと本を持ち寄り、言葉を交わせる場所があること。その幸せを改めて噛み締めています。

来年の一冊は果たして何になるか。来年のブログで書ければ良いなと思います。

皆さま良いお年を!

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2023/3/10 Loborworks 活動報告

ROBO
お疲れ様です。部長の村田です。

年度末で忙しくしておりますが、今回は部活メンバとともに秋葉原の遊舎工房さんへお邪魔してきました。
目的は自作用のキーボードキットです。

はんだ付けにも慣れてきたのでもう少し実用的なものをと思い自作キーボードにチャレンジしてみることにしました。
お店に入ったらどのように購入すればいいのかよくわからず、オドオドしながらなんとか購入できました。
キースイッチ、キャップだけでもいろんな種類があって驚きました。

ただ今月は年度末ということもあり集まっての制作は少し延期になりそうです。(早く作りたいです。)
4月中に集まっての製作時間が作れればと思ってます。

完成したらまた報告します。

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事務所移転

2012年、ここまで最大のイベントと言えば、「引っ越し」です。

李さん、総務G、そして皆様、大変お疲れさまでした。

ということで、懐かしの204号室での集合写真です。


(2007年6月204号室にて)