営業部

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。今年も社員の皆様にとってより良い一年になりますように。

さて2020年は、リベルワークスの記念すべき15期目を迎える年となります。
そして今年は、来るべき東京オリンピックが開催されます。世界中からさらなる注目を集め、加速度的なグルーバル化と多様化の波が、日本と世界に大きな変化をもたらす事でしょう。

2020年はリベルワークスの事業領域であるヘルスケア産業においても、さらなるIT技術を駆使した、数多くの新たな取り組みの実現が予想されます。
我々も顧客活動を通じ、実りある社会貢献の担い手となる事、人々に役立つプロジェクトを推し進め、着実な技術を持って有用なる創造を実現する事は、至極当たり前のことであり、記念すべき2020年の新たなチャレンジは決して否めない状況です。

新たな企画、新たな事業スキーム、新たな収益構造が誕生する、そんな一年となるよう、皆さんと一緒にリベルワークスを盛り上げていきたいと願っております。[李亨植]

 

令和二年一月六日、牛込総鎮守 赤城神社 東京都新宿区神楽坂にて、一年間の事業の繁栄と社員の健康を祈願 。

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研修旅行に行ってきました。2日目・伊香保グリーン牧場、伊香保温泉

研修旅行二日目、午前中は伊香保グリーン牧場さんへ行ってきました。

大自然の中、ひつじやうさぎと触れ合いながら癒しを満喫。

チーム別の写真撮影の課題も全チーム楽しそうに良い笑顔が撮れました。

お昼はグリーン牧場さんでBBQを食べ、一息ついてから黄金の湯館さんで伊香保温泉を堪能しました。

初日目の草津温泉とはまた違った泉質で肌に馴染む柔らかい温泉でした。

二日間、都内ではなかなか体験できない大自然と温泉に囲まれた非日常の中で、今回のテーマにあった「徹底的リフレッシュ」を実現できたのではないでしょうか。

今年も残りわずか。

しっかりリフレッシュできたので年末まで頑張ろう!!

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研修旅行に行ってきました。1日目・草津温泉

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2019年11月15日~16日、研修旅行に行ってきました。
今回の研修旅行テーマは徹底的リフレッシュです。日本の伝統的リフレッシュ、温泉で日ごろの疲れを癒そう!と企画された旅です。

出発してすぐ、水沢うどんの老舗の大澤屋でランチ。こしとのど越しの良いざるうどんと季節の天ぷらを頂きました。
それから草津温泉名物の湯畑で記念写真。西の河原の温泉街を散策して、湯もみショーを観覧。湯畑のライトアップがめっちゃキレイ。

そしてやっと本日の宿、カラマツ林に囲まれた静かな温泉リゾート、草津グリーンパークパレスに到着。
草津源泉100%の掛け流し温泉に皆でつかりました~。湯気の中で標高1200mから見上げる澄んだ夜空も最高でした。

その後に夕食です。そして夕食の後は、ゆっくり温泉を楽しむのも自由、カラオケルーム貸し切りの2次会で楽しむのも自由。
テーマは徹底的リフレッシュ。これが今回のリベルワークスの旅です。(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

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年末年始休業のお知らせ【2019年12月28日~2020年1月5日】

平素は格別のお引き立てを賜り、心よりお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、本年度の年末年始休業を、下記日程で実施させていただきます。

休業期間 2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)

休業期間中のWEBからのお問い合わせは新年1月6日(月)より順次ご対応させて頂きます
大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

社長室ブログ 2019年7月号

7/26(金)にリベルワークス全社会議としてリベルサミットが開催されました。

 

リベルワークスは14期を迎えるにあたって、社内環境の改善に取り組んでおります。

今回のリベルサミットでは、社員の率直な<声>を聴き、それを実現するためにプレゼン大会を開催致しました。

プレゼン大会では様々な企画が発表され、白熱の舞台となりました。

素晴らしい企画がたくさんある中、見事1位となった企画は今後会社のバックアップのもと、早期に実現させていきます。

その他の企画に関しましても、開発副部長主導で企画内容をブラッシュアップし、実現性を高めていきます。

 

2019年6月から社内環境の新たな取り組みとして、他社様でも導入実績のある「グッドジョブ」カードを導入致しました。

内容は、任された業務範囲を超えて、または、高いクォリティで積極的に仕事をされた方に「グッドジョブ」カードを、他社員の手助けや気遣いある行動に対して「サンキュー」カードを送るといったものです。

7月度、一番多く「グッドジョブ・サンキュー」カードを貰った方と一番多く送った方をリベルサミットの場で表彰致しました。

 

社内整備では、会社の椅子を40脚新調し、より業務に専念できる環境を目指しております。

これから新入社員を迎える準備として、社内レイアウトも整理致します。

さらにテレビモニタとアレクサを新たに設置する予定です。

今後、VRを含めてこれらを積極的に活用していきます。

 

上記のように社内環境で様々な策を施し、さらに良くなるよう見直していきます。

一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入しました

2018年12月、株式会社リベルワークスは一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)に加入しました。
JIRAは、X線診断装置、X線CT装置、MRI装置、核医学診断装置、超音波診断装置、診断用画像処理システムなどの画像診断機器・システム、および放射線治療装置、ヘルスソフトウェアと関連用品などを開発、製造、販売している企業の団体です。
株式会社リベルワークスは医療ソフトウェアベンダーとして、医用画像のさらなる発展と貢献に努め、社会の発展に貢献していくことを使命として、その社会的責任を果たしてまいります。
引き続き、ご指導、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

冬季休業期間 2018/12/29(土)~2019/01/06(日)

平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。下記日程を冬季休業とさせていただきます。
冬季休業期間2018/12/29(土)~2019/01/06(日) 新年01/07(月)より営業

経済界 2018年注目企業44 に選出されました

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株式会社リベルワークス(代表取締役 李亨植)が経営者向け月刊誌 経済界 2018年3月号(1月22日発行、No.1101)特集「2018年注目企業44」に選出されました。
医療用ソフトウェア開発と各種認証事業でこれからも社会に貢献し続けます。

経済界 2018年3月号 「2018年注目企業44」

2017年は多くの企業において業績復調が鮮明になった。
日本を代表する製造業は独自の技術力に磨きをかけて国内外の市場を積極的に開拓、メードインジャパンの底力を発揮した。
中堅・中小企業も元気で、徹底した顧客志向を追求して売上高を伸ばした好調な企業も増えている。
フィンテックやAI、IoTなど、時代を反映した新技術が話題となっているが、これらのテクノロジーを駆使して起業するケースが続出している。
2017年のIPOは92社と、この数年来の高水準をキープ、今年は100社突破が視野に入った。
特集で取り上げた44社は、幅広い業種の中から、その独自性と成長性が評価された企業であり、さらなる発展が期待されている。
(経済界 2018年3月号 1月22日発行、No.1101 より転載)

http://net.keizaikai.co.jp/2018company44

薬機法に対応したソフトウエアで業界をリード――李 亨植(リベルワークス代表取締役)

旧薬事法が2014年11月に「薬機法」へと変わり3年以上が経過した。薬機法では医薬品とは別に、医療機器ソフトウエアも新たに規制の対象となり、より高い安全性が求められている。新基準に対応した業務で、リベルワークスは大きく先行している。

医薬品、医療機器等の運用を定めている「薬機法」は医療機器ソフトウエアも新たな規制対象として14年11月に施行された。医療機器業界にとっては歴史的な大変革といってもいいだろう。昨年11月には3年間の経過措置期間も終わり、業界は文字通り新しい時代に突入した。

IT化が進む現在は、ソフトウエアが組み込まれていない機器は皆無といってもよい。これまでは、システム・プログラム開発ができる企業であれば、どこにでも委託することができたが、今後は国際的標準規格である「IEC 62304」に適合できる企業にしか委託できなくなる。

日本国内でIEC 62304(JIS T 2304)に適合できる開発会社はわずかで、そのパイオニアと言えるのがリベルワークスだ。李 亨植社長は次のように語る。

「当社の設立は06年ですが、実は02年に当時の薬事法で大きな改正があり、医療機器に対する規制が強化されました。医療関係ソフトウエア開発に携わっていた私は、次は間違いなくソフトウエアに規制がかかると予測して、それに対応することを目的にリベルワークスを立ち上げ、10年かけて準備をしてきました」

ほとんどのメーカーやソフトウエアハウスが準備を始めたのは改正のあった14年から。同社には圧倒的なアドバンテージがあり、改正法施行前後から新たな問い合わせが集中しているそうだ。

同社のソフトウエア開発は、IEC 62304(ソフトウエアライフサイクルプロセス)が要求する「リスクマネジメントプロセス」を設計から保守・構成管理まで適用しながら安全性クラスの評価やトレーサビリティー管理まで行う。

そのノウハウにはIEC 62304だけでなく国内外のさまざまな認証にも対応できるという大きな強みがあり、日本企業が輸出する際の海外認証の取得サポートも事業メニューの1つとしている。国は医療機器の海外展開を成長戦略の1つにあげており、同社は国内で唯一ともいえる信頼のおけるパートナーになりえるのだ。

さらに同社が描いている次のステージは、メディカル分野からヘルスケア分野まで広げることだ。増え続ける医療費を圧縮するためにも、今後は予防、未病、介護などの分野がより重要になるのは間違いない。この分野での規制はこれからだが、メディカル同様に製品の品質が利用者の健康を大きく左右することから、李社長は間違いなく規制されると読んでいる。

「当社は行動指針として『感動品質』を掲げています。メディカル・ヘルスケアの両分野で、常にお客さまが期待する以上の品質を実現し、感動を届けることを約束する企業として、社会に貢献し続けます」

(経済界 2018年3月号 1月22日発行、No.1101 より転載)

http://net.keizaikai.co.jp/archives/27384